「婚活」という言葉に悩む女性
2010年12月29日
最近は『婚活』という言葉が流行っていますよね。
このブログのタイトルも「100%婚活支援ブログ」ですし。
結婚年齢が上昇傾向にある現代において、高齢出産のリスクも高まりますから、婚活をすることによって若い間に結婚する女性が増えるのは良いことだと思いますが、一方で両親などから「婚活」しなさいと言われて、「婚活」という言葉にうんざりしてしまう女性も少なくないようです。
また、『結婚』だけに重きを置いてしまった結果、離婚に至ってしまうケースも増えているようですから、意外と婚活や結婚するのって難しかったりするものだと思います。(かと言って消極的になりすぎても婚期を逃します)
婚活を成功させる為にはモチベーションを上げて積極的になることが大切だとこのブログで何度も紹介していますが、今日は周囲から婚活しろと言われてウンザリしている人向けに、周りからの「婚活しろ」の言葉をやめさせる方法を考えてみました。
婚活パーティーの現状を打ち明ける
周囲から早期結婚を勧められている人は、とりあえず婚活パーティーに参加してみると良いかもしれません。
もしかすると良い相手が見つかるかもしれませんし、婚活が楽しくなるかもしれません。
とりあえず参加してみた上で、やっぱり嫌なら『30代、40代の男性が入れ替わり立ち替わりで必死に口説いている婚活パーティーの現状』を打ち明けてみれば効果的な場合があります。
周りの両親や結婚した友人は、あなたの為に婚活を勧めているわけですから、そのようないい加減な現状を知ればあなたが婚活嫌いな理由を理解してくれるかもしれません。
婚活を始める年齢を告げる
当ブログでは、1歳でも若い間から婚活はスタートさせた方が良いと勧めていますが、できれば婚活せずに良い相手と出会い自然に結婚したいと思う女性も多いと思います。
ですので、30歳になったら、40歳になったら、と婚活を始める具体的な年齢を告げれば相手にせかされることもなくなるでしょう。
また、自分の中でも一つの区切りとなるのでこの方法は良い方法だと思います。
詳しくは
⇒婚活は何歳から始めるべきか?
レズだと言ってみる
これは究極の方法ですね。
自分は男に興味がない、レズであると告げればもう誰もあなたに対して『婚活』と言わなくなるでしょう。
しかし、違う意味で心配される可能性はあります。
まとめ
婚活する年齢を先延ばしにする方法は沢山ありますが、年齢が高まる程相手を選ぶ条件も厳しくなってくるのが現実です。
最終的に結婚したいと考えている人は、自分の中で何歳までに相手が見つからなかったら真剣に婚活をする。というボーダーラインを引いておくことが大切です。







